Ulanzi R079

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Ulanzi R079は金属製

GoProを簡単に取り付け取り外ししたいのだが、取り付けている間はしっかりと付いていてもらわなくては困るというやや贅沢な悩みを解消したくて色々買ってしまっている。

今回もまたUlanziのクイックリリースを買ってしまった。

今度のは金属製で少々重いものの、その分小型化できているようでしっかりとした作りになっている。

マウント部分はカメラで使われている1/4インチネジが付いていて、一般的な三脚であれば利用できるようになっているほか、GoPro用のマウントが折りたたまれている。

このGoProマウントの折りたたみ部分には磁石が仕込んであって、折り畳んだ時にパタパタすることがないようにできている。うん、気が利いてる。

マウントとプレートの接続部分は台形に切られた溝に嵌るようになっていて、銀色のロックピンで固定するようだ。

取り付ける時はプレートを差し込むだけで自動的にロックピンが押されて固定できるようになっている。実に簡単。

この形の関係でプレートの差し込み方向は一方向に限られてしまうけれど、私の使い方ならまず問題にはならない。

簡単な構造にもかかわらず、取り付けてしまえばプレートとマウント部のガタは無いし、リリースボタンも適度に重いので誤ってリリースボタンに触ってしまって脱落ということもなさそう。

これは期待できる。

個別調達できるのか

この商品はUlanzi R079として売られていたのだけど、マウント部分とプレート部分のセットになっていた。マウント部分はUlanzi R080として単体で売られているけれど、プレート部分の単体売りは無いみたい。

複数のGoProを付け替えたいとか、プレート部分を紛失してしまった場合はどうするんだろう?

結果

早速ロードバイクにGoProを付けて走ってみる。うん、実にいい感じ。

ただ、路面が荒れているところだど僅かにカタカタ音がする感じ。もちろん走行音だけでなくロードバイクの各所からそれなりに音が出ているのだけど、何か今回の装備を追加した事で音が増えた感じがする。

よくよく確認してみるとリリースボタンに若干のガタがあって振動した時に音が出てしまうらしい。

簡単にテープなどで軽く固定してしまえば解消しそうだけどちょっと惜しい。

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