ツールド妻有に参加してきました

自転車
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新潟県の妻有地方で開催されるツールド妻有に参加してきました。

このサイクリングイベントはこの地で開催されている芸術祭「越後妻有アートトリエンナーレ」の一環になっていて、サイクリングしている様子そのものをアートとする……といった感じのアートが上手く理解できない私には上手く表現できないのですが……自然の中をサイクリングしている様子はなかなか悪く無いと思うので、そういう事だと思います。

妻有はコシヒカリで有名な魚沼地方ではあるのですが、山間部という土地柄なのでほんのチョットした平坦部分にも水田が作られています。

コース

妻有地方が山間部という事もあって、コースは平坦部分はごく一部に限られて、ひたすら山間部のアップダウンが続くことになります。

スタートから20km程度はまだ足が残っているので普段のサイクリングのように走っていられるのですが、だんだんと足が削られてきて明らかに疲労してきていることを実感します。

今年は猛暑の日々が続きましたが、当日も例外ではなく気温が一気に上がってくるのを感じました。だんだん日向にいるのが辛くなってくる…。

最長120kmものコースで山間部を多く含むにもかかわらず、道路がとても綺麗でした。木々に囲まれていたり、雑草が道路の際まで生い茂っているにもかかわらず枝や枯れ草に覆われていたりしませんでした。きっとイベントに向けて清掃をして頂いていたのだと思います。ありがたい事です。

エイドステーション(AS)

ツールド妻有では他のサイクルイベント同様にエイドステーションが各所に設けられています。

ただ、このイベントがちょっと他のイベントと異なるのはイベントが用意したASだけでなく、各集落の方々がASを設営されている事。地元の方々ならではの冷えた野菜・漬物・おにぎり・果物等々が振舞われています。特に汗だくで走った後に冷えたスイカや味噌を塗った野菜なんかは体に染み渡る美味しさを感じます。

また、きついヒルクライムの先にガリガリ君を頂いた時には生き返った気がしました。

感想

正確な天気情報の確認はしていませんが、走行中のサイコンでは45℃になる事もありました。そんな気温の中で120kmのアップダウンを伴うコースは正直言って過酷ではありました、

でも、コース周辺から応援を頂いたり、ASで明るく迎えて頂いて振舞われる料理を頂いていると不思議と頑張れるものです。

最後には最も軽いギヤでヨロヨロと走らざるを得ない程に疲れ切ってしまいましたが、良い思い出しかありません。

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