CATEYE NETWORK VOLT800 NEO [HL-NW475RC] 購入

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CATEYEの新型ライト NETWORK VOLT800 NEOを購入しました。

構造

NETWORK VOLT800 NEOは3分割できて、中央のパーツの取り付け方を変えることによってマウント方法を変えることができるようになっています。

重量は171g。なかなかずっしりしています。

基本機能

スマホと連携しなくてもライトとして使用できます。基本的な機能は次のとおり。

  • ハイ
    • 約3時間
    • 800ルーメン
  • ミドル
    • 約5時間
    • 400ルーメン
  • ロー
    • 約12時間
    • 200ルーメン
  • デイタイムハイパーコンスタント
    • 約7.5時間
    • 800/200ルーメン
  • 点滅
    • 約100時間
    • 200ルーメン

NETWORK VOLT800 NEOはライト関係の操作だけでなく他のライトとのネットワーク機能やスマホとのペアリングといった多様な機能が装備されていますが、操作に使用するのはボタン1つだけです。

普段最も使うことになるライト関連については従来のライトと同様に簡単な操作なのですが、他の機能についてはボタンの長押し時間によって諸々の機能が動作するようになっています。覚えておくには少々厄介なのですが、スマホとの連携などは一度行っておけば良いので、あえて覚えておく必要はないと思います。

ライトの操作についてはCATEYEは従来からボタン長押しでオンとオフとなり、点灯中はハイ→ミドル→ロー→点滅といった段々暗くなるようにモードが切り替わります。また一度消灯すると次回点灯した時に最後に消灯したモードから始まるという仕組みになっていました。また、ダブルクリックでハイ点灯になるという仕組みがありました。

ライトという製品を考えれば、まず最も明るいモードになるのが利便性があるとも考えられるので、そのような仕様になっているのだと思います。

ただ、私の使い方でこのままではちょっと面倒なのです。私の場合は夕方の薄暗い時にローを使い、暗くなってきたらミドルにするといった徐々に明るくする使い方のため、明るさを明るい方へ変えるにはボタンを数回クリックするという操作になってしまいます。途中にある点滅などは使う機会がないので無駄にクリックする操作になってしまうのです。

スマホによる設定

NETWORK VOLT800 NEOをスマホアプリCATEYE NETWORKとペアリングすると様々な設定を行えるようになります。

CATEYE NETWORKアプリではグループという考え方があり、同じグループに複数のライトを登録すれば、一台のライトのオンオフで全てのライトの電源を連動することができます。

最初の状態は次のとおりです。

ハイ、ミドル、ロー、デイタイムハイパーコンスタント、点滅の設定がオンになっていて、ボタンをクリックするごとに順にモードが切り替わります。

カスタム設定を見てみると、カスタム設定一覧が表示され、カスタム1、カスタム2、カスタム3があることがわかります。

カスタム1を見てみると、明るさの詳細が表示されます。

ここを見ると、明るさはハイ、ミドル、ローの3段階ではなく、6段階の明るさがあることがわかります。ただし、設定できるのは明るさだけで点滅の選択はありません。

私の使い方を考えると、次ようになりました。

  • 日中、明るい間はデイライトとして一番暗い点灯にする。
  • 暗くなってきたら400ルーメンの明るさを使う。
  • 暗いトンネルに入った時はダブルクリックして800ルーメンを使う。

デイライトは点滅でも良いように思いますが、その辺りは使ってみて決めていこうと思っています。

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