メモ : HPEのSSDが32768時間で障害

メモ

HPEのサーバー向けSAS SSD、稼働32,768時間超えでデータ喪失。復旧も不可 – PC Watch

報告:(改訂版)HPE SASソリッドステートドライブ – 特定のHPE SASソリッドステートドライブモデルで稼働時間が32,768時間を超えると発生するドライブ障害を防ぐために必要となる重要なファームウェアアップグレード

今時こんな不具合ってあるんだな。

サーバ用途に使われているSSDってそんな簡単に止められる使われ方してないと思うし、止める前にファームウェア更新後に問題なく復旧できる手順の確認も必要とされるだろうし、IT部門とかベンダーとかは大変なことになってるんだろうな。

HPEそのものが不具合を出したのではなくて、SSDのサプライヤの問題のようだけど、サプライヤは何処なんだろう。


「HPEのファームバグは無関係」、50自治体システム障害でコメント | 日経 xTECH(クロステック)

日本電子計算の障害とHPEのSSDファームウェアとの関係は無いとのこと。

偶然とはいえストレージのファームウェアの問題が2件発生したことになり、各メーカのサプライヤへの管理が今後厳しくなりそう。

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