ゴースト イン ザ シェルをみてきました

あまり評判の良くないゴースト・イン・ザ・シェルを観てきました。

恐ろしい程激混みの休日のショッピングモール内の映画館でしたが、ガラガラでした。CMが始まっても席が埋まらないのでタイトルが出てくるまでシアターを間違えたんじゃないかとヒヤヒヤしましたよ。興行的に大丈夫なんでしょうか。

攻殻機動隊そのものをあまりよく知らないのですが、アメリカ映画だからそれなりになんとかなるんじゃないかって事で、観に行くことにしました。

元々は日本の漫画(アニメ?)って事からすれば、違和感があるのは否めませんが、結構面白かったです。

字幕版と吹替版がありましたが、もちろん吹替版を選びましたよ。吹替はもちろんアニメと同じ声優さんですので、なんでわざわざ字幕版が上映されているのかすら疑問です。

初めて4DXの3D版を観たのですが、水は要らないですね。邪魔です。3D眼鏡が濡れますし、うっとうしいですね。そして、椅子が動くのは臨場感が増して良いのですが、もっとフワッとスムーズに動くようにしてもらいたいです。こんなところまでアメリカンにしなくても良いのにって思ったところは臨場感マイナスです。

まぁ4DXはともかく、映画の内容としては小難しい言葉がいっぱい出てきますが、そこはやっぱりアメリカ映画らしく全然覚えなくて大丈夫です。

オリジナルを知っている人からすれば突っ込みどころ満載のようですが、あまり前提知識の無い私なんかだと、世界観さえ受け入れられれば問題無いかと。

あ、あえて突っ込むとすれば、『普通に左折しろよ!!』ってぐらいですね。

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