ZEROTECH Dobby ゲット 【追記あり】

ドローンに興味はあるものの、昨今の情勢からドローンは悪者のイメージがつきつつありますね。

そんな中、ドローンの規制が決まってきました。大まかに言うと、見える範囲で飛ばさないといけないとか、イベント会場で飛ばさないとか、当たり前のことが当たり前のように決まっているようです。詳しくは他のブログなんかで散々取り上げられているので、省略します。

それはそれとして、各公園なんかでの規制はかなり厳しくて、東京都内では基本的にドローンは禁止ということのようです。まぁ、少しでもトラブルの元は避けておきたいというのが本音でしょう。

ラジコン飛行機などの愛好家の方々は、独自にルールを作ったり、土地の所有者の方々に許可をもらって飛ばしているというのが実情のようですね。

肩身の狭いドローンですが、法的には200グラム未満であれば、玩具の分類として捉えられているのか、規制は200グラム以上ということになっています。

そこで200グラム未満ドローンの登場です。もちろん200グラム未満とは言っても、人混みを避けるとかはマナーとして当然ですね。

物としてはこんなのです。

なんだか、ドローンに見えません。そこで、畳んでいた羽を展開するとこんなになります。

ずんぐりむっくりで本当に空を飛ぶのかちょっと疑問に感じるサイズ感です。

では周りに人のいない広いところで飛ばしてみましょう。(音が出ます)

操作はスマホ(iPhone)で行なっています。操作レバーがないので、細かな動作をさせるにはもう少し練習が必要なようです。

とはいえ、とても手軽に空撮が楽しめますよ。

【2016/12/24 追記】

動画を追加しました。

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コメント

  1. Alcedo より:

    今更ですが、Dobbyを買おうかと思っているのですが、Forestさんが上級機種を買い足した理由はなに?
    やっぱ、すぐに満足できなくなりますかね?
    最初からMAVIC Proに行っちゃった方が幸せかな?

    ちなみに、私ドローンは一度も触ったことないです。
    カヤックから飛ばして自撮りしたいと思ってます。なんで、200g以下じゃなくてOKです。

  2. Forest より:

    ドローンの操縦そのものを楽しむのならDobbyもありだと思いますね。

    Dobbyは小さくする事が優先の設計のようで、小さいプロペラを超高速で回している印象です。
    そのため、音が甲高いので結構煩く感じますし、風にも弱いです。
    正直言って、飛んでる間は目が離せません。
    操縦はスマホのタッチパネルなので、それなりに練習も必要ですね。
    バッテリーは約10分程度もちます。

    Mavic Proは飛んでる事は当たり前で、その上で何をするのかって感じです。
    飛ぶパワーにも余裕があります。
    ジンバルを積んでいるのでドローンの挙動が変化しても、まるで狙ったかのようにスムーズに追従します。
    バッテリーは約15分というところです。

    カヤックの操縦にどの程度気を使うかはわかりませんが、Dobbyが飛んでる間は他の事はほぼできないと思ってください。

    例えるなら、DobbyはMT車、Mavic Proはタクシー、ぐらいの違いです。

    時間があるなら試してみますか?

  3. Alcedo より:

    なるほど、ふむふむ。
    いつも見ているカヤックのブロガーさんがDobbyを手に入れて、空撮を楽しんでいるのを読んで、急に欲しくなってしまったのです。
    シングルのリジット艇のレジェンドは早い代わりに挙動がピーキーなので、ゆっくりスマホで操縦してる暇はないと思うのですが、インフレータブルのブルー号は安定しているので操縦もそれほど難しくないと思います。
    そもそも風のある時は波が出るので出艇しないから風の対応もなんとかなると思うし。
    お試しの件、メールで連絡しますね。