いつの間にか amazonに依存に

戯言

もう随分昔のことなのだが、米国でamazonと言う本の通信販売が流行っていると聞いた。

ふーん、本の通信販売なんて商売としてやっていけるのかなぁ。本って少し中を見てから買うもんじゃないの?専門書なら通信販売でも良いのかな?米国なら広いから本屋って遠くて不便なものなのかもしれない。米国は車社会だけど日本なら電車利用が多くて駅前に本屋があるから立ち寄るにもちょうど良いから文化の違いがあるのかも。

なんて思っていたのに今では本はkindleで読んでいるし、生活用品はamazonのチェックするようになった。購入するものがなくてもamazonのサイトを覗けば手持ちの本の続きがアナウンスされていてついつい購入してしまう。

私だけではない、漫画や小説で通信販売に触れるときはamazonをもじっていたり「密林」などと表現したりしている。もはやアマゾンは南米の熱帯雨林を指す言葉ではなく、通信販売を指す言葉になってしまった。

GAFAのA(どっちのAなのかって話は置いておく)であるamazonは今では通信販売というよりもAWSというクラウドサービスでも事実上勝者になっていて、各社のサービスがAWS上で動作している。

Googleは便利に使うサービスだけど、amazonはいつの間にか生活基盤になってしまった。

コメント

タイトルとURLをコピーしました