喉がチョット痛い

戯言

「やっちまったか」

目覚めと共に感づいた。寝起きとしては最悪である。

昔から喉が弱いのか乾燥している時期は時折喉を痛めてしまうことがあった。

もう慣れたもので、救急箱から薬を出して塗布するし、買い置きがなければ出かけたついでにドラッグストアでいつもの薬を買うだけである。

ところが今年はちょっとばかり事情が異なる。もし熱でも出ていれば社会的に抹殺されたも同然で、ドラッグストアに入店することもできなくなってしまう。もちろん日々の生活物資の買い物もできない。

発熱の原因が喉の痛みだとわかっていても、周囲の人は知る由もない。なんだか体調が悪そうで発熱していそうなヤバい感じに見えるだけだ。

喉は痛いが普通に動ける。熱はないようだ。念の為体温計で測ってみる。……。問題ない。平熱である。

喉の痛みはまだまださほど強くないので、気にはなるが薬が必要なほどではないとも思うが、放っておくと悪化してしまうのは数多くの経験からわかっている。今季初ということで薬の買い置きはない。出かけたついでに買わなくては。

まださほど悪化はしていないので携帯できるスプレータイプを購入することにしたのだけれど、陳列棚にはいろんなタイプが並んでた。いつもは小さいドラッグストアで適当に手に取っていたから気にしたこともなかった。よくよく見れば成分が全然違うんだね。

どれがどう違うのかパッケージではわからなかったので吉村洋文大阪府知事がコロナに打ち勝てると記者会見したポピドンヨード配合タイプにしましたよ。

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