紙ストロー

戯言

暑いっす。

今年は連日暑い日が続いています。所によっては41度に達したとか。

私は夏でもホットコーヒーを飲む事がほとんどなのですが、この暑さのせいもあって久しぶりにアイスコーヒーを注文しましたよ。ほんと冷たいものをとらないと干上がってしまいそうです。

で、ついに遭遇しましたよ。紙ストロー。

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TVなどで話題になっていたので知るには知っていたのですが、実際に実物に遭遇したのは初めてなのです。

よく見ると確かに紙であることはわかるのですが、意外としっかりしていて普通に使う分には問題無いんじゃなかろうかと感じました。

が、

およそ1時間後のことなのですが、やはり紙の弱点があらわになってきました。

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アイスコーヒが染みてきてヤワヤワになってしまいましたよ。

特にカップにストローを刺す部分は常にストレスがかかっている所という事もあって、クチャっと潰れるようになってしまいました。

こうなるともう柔らかくなっていく一方でして、ストローを手で支えていないとクタっと倒れてしまいそうな有様。そのうちストローが破れてしまうんじゃ無いかと思えるほど。

いやはやこれってどうなんでしょう。

プラスチックストローが環境に悪影響を与えているのなら代替品を使うのは当然かと思いますが、1時間程度で実用上の限界に至ってしまうようでは紙ストローというのは長続きしないんじゃないでしょうか。

レジ袋などでは分解されて自然に返るというバイオプラスチックなるものが使われているとも聞きますので、それをストローに応用はできないものなんでしょうかね。

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